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JECN-0153「the EDGE of the WORD」「ラプソディー」「風の色」
「the EDGE of the WORD」
後悔の歌。
言葉は人類が発明した目に見えない凶器である。使い方を誤まれば相手に、そして己にも深い傷を残す。

この作品は紅茉來鈴氏が作詞作曲、ボーカルアレンジメントもされている。謎多き人物なようだけど、タダモノじゃない風格が感じられます。
いろんなブログで紅茉氏って何者!?という話題が出てて、一番多かったのは,弔茲辰気鸚癲⊆,豊光一氏説でした。光一氏の前例もあって、今度はつよっさんか!?ということなのかな…。でも2人のインタビューを読んでると´△箸發匹Δ笋藐当違いらしい。しかしながら、紅茉氏の存在は「普通の作詞家・作曲家」とは明らかに違う。このIT時代に、検索してひとつもヒットしないなんてあるんだろうか? L橘召凌型佑覆蕕△襪もしれないが…どうみても玄人やからなぁ。
…ということはどういうことか?
可能性としては、2人のうちの1人あるいは2人と、誰かとの共同名義か、イ△訖擁(たち)の覆面名義、しか考えられない。
考え始めるとめっちゃ気になるなぁ〜。
ま、誰でもいっか。

この曲は詞も曲もまとまっていていい感じですが、ボーカルのアレンジメントが効いてます!!
とても雰囲気的に暗い歌だけれども、何回も聴きたくなるのは、やっぱり声の面白さでしょうね。「もう戻れな〜い」の伸びはすごい!
最後もつよっさんのフェイクと光一氏の高いコーラスが入っててよかった。


「ラプソディー」
「Love is... 〜いつもそこに君がいたから〜」的な、やんわりした感じが心地いい。個人的にはこっちのほうが好きです。この曲はUNIVERSAl lOVEのみに収録されてるので聴けてない方も多いと思われますが、ぜひ聴いていただきたい1曲です。またJEの回し者みたいなことを書いてますが(笑)、是非に!

初めは印象が薄かった。「lOve in the φ」「since 1997」「銀色 暗号」などに比べると、綿菓子を食べてるような噛み心地のなさを感じていたのだけれども、ふとした瞬間に「いい曲やなぁ...」としみじみ感じられるようになった。という経緯があり、僕にとっては思い出深い曲となった気がします。

Q:KinKiのアルバム通常盤のボーナストラックで有名な作家と言えば?
A:成海カズトさん!
というくらい(去年からだけど)ボーナストラックの作家さんという印象が強い方ですが、来年は普通に収録してもらえるといいだろうなぁ、とちょっと思いました。より多くの人に聴いてもらえるので。
そしてバラード以外の曲も聴いてみたいです。


「風の色」
穏やかな「ラプソディー」から一転、次はなんとも古風、と言っても「unchanged.」ほど古くない、昭和の香り芳ばしい曲が並んだ。
作詞が秋元康氏という、これも目玉の曲で、どんだけ豪華なアルバムやねん!と思ったわけですが、「ラプソディー」以上にはじめはスキップしていました…。理由は「lOve in the φ」や「since 1997」の新鮮さに何度も触れたくて、この聴きなじみのある感じの曲をじっくり聴くのが歯痒くて仕方なかったのです。

Gaぁ

やはりある時期からじわじわと効いてきた!
今までのKinKi Kidsらしい曲調なので、もしかしたら一番聴いていて違和感がない曲なのかも。

「胸の高鳴りと独り言」を聴いてもらいたい、っていう歌詞がなぜか耳に残った。

ここまでで構成的に前半終了という感じかな。
後半はソロ・共作・シングル、そして「since 1997」が配置されている。

ポテロングZでも食べながらはやく仕上げようっと…

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0004/5/6
| KinKi Kids | 01:35 | comments(1) | - | 円取 蹴生 |
地デジデビュー。
今日から我が家も地デジを導入することになりました。山間部なのでケーブルを引いて、家の工事もして…と大変だったけれど。

地デジと同時にBSフジやCATVも見れるようになり、チャンネルの数が一気に30くらい増えました。映画専門・スポーツ専門のチャンネルもあるし、今までは見れなかったKinKiのPVなんかもこれからは見れるようになるはず。
さしあたって特に見たい番組はないものの、さまざまな選択肢があるのは嬉しい。

JUGEMテーマ:日記


| これだけの日を跨いで来たのだから | 00:05 | comments(0) | - | 円取 蹴生 |
FNS歌謡祭。
昨日のFNS歌謡祭。
いつも以上に豪華だったように感じた。
以下、備忘録。

司会は草剛さんと黒木瞳さん。
司会は多少ぐだぐだなところが散見されたけれど、パフォーマンスはすごかった。
SMAPで始まりSMAPで締めたのは、さすが1アイドルの貫禄。
黒木さんは現役の宝塚歌劇団の方々とコラボ。よかったなぁ〜。

KinKi Kidsは序盤に登場。光一氏が前髪を上げていた!
過去のFNS歌謡祭の映像のあと、「永遠に」を歌い上げる。いい歌やなぁ…としみじみ。
10周年だからコラボとかメドレーとかあったらさらによかったんだけど。

あとで、関西イケメンとして舞台に再登場。奈良のもう1人のイケメン・城島氏は呼ばれず…。残念でありました。
岡田君がちょっと遅れたんだけど、あそこは、「ちょっと警護にあたってまして…」とボケてほしかったな(笑)。「あ〜、岡田さんは現在大ヒット放送中の『SP』で主役をされていますもんね〜」とよいパスがつながったはず。

嵐・NEWSほか、ジャニーズの面々の歌も堪能。
なんといってもニノがまた一段と男前になってて吃驚!
ジーンズが似合ってる。

徳永英明さんのコラボは、これでもかっ!!っていうくらい豪華だった。

「千の風になって」も宝塚とコラボ。
どちらもええ声してはる…

そして、Mr.Childrenの「名もなき詩」は泣いた。
CDとは違う、ライブ感溢れる熱唱だった。あんな風に歌えたらなぁ。
つづく「旅立ちの唄」も心が震えた。


個人的にはMr.Childrenがめっちゃ良かった。
FNS歌謡祭は生演奏率が高いし、企画も凝ったのが多く、飽きない4時間だった。

年末の歌番組、あと大きなものはベストヒットアーティストとMステSP、そして紅白歌合戦だが、まえ2つはKinKi Kids出演決定!!
紅白はコンと重なり時期的に出演が難しく、そして事務所で出演できる組数が決まってるらしく、それも厳しいらしい。でもいつか紅白で生歌を聴いてみたいなぁ。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


| 音楽を心から純粋に愛して死にたい。 | 01:21 | comments(4) | - | 円取 蹴生 |
Love Fighter更新☆
焼肉の魔力たるは凄まじいものがあり、腹八分目を軽く越えてしまうのだけれども、肉と野菜のバランスを考え、適度に運動に励めばそれほど厄介なものではありません。動物の肉を焼いて食べる。おぉワイルド!

人生一度きり。
僕の愛は僕らしくあるのかな…
とにかく頑張るしかないなこれだけは!

しんどいの「ソメイヨシノ」はやっぱりよかった。
歌が上手いというより、声の質感が潤ってて、心に響いた。あの声はすごいな!
豹男もよかったなぁ。
中目黒はFPD9の量産地か!?ってくらいそっくりさんがいた。よいこと。

明日はFNS歌謡祭。
雑誌情報も舞い込んできた。
とにかく、頑張るしかないな!!
更新39です♪

JUGEMテーマ:堂本剛


| Love Fighter | 02:44 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
JECN-0153「snapshot」
「lOve in the φ」の勢いを引き継いだ「涙、ひとひら」はシングル曲なので割愛ということで…

お次は「snapshot」です。
まだ3曲目、この連載も長い旅路になりそう…!

この曲は「Anniversary」の制作陣が再集結した、『φ』の目玉曲のひとつ。
「Anniversary」は、2人が、今年にとっておけばよかった、と冗談で言うくらい良い曲でした。「snapshot」も派手なところはないけれど、じっくり聴くと良さがしみじみと広がっていく、そんな1曲なんじゃないでしょうか。
KinKiが歌うことでさらに良さが際立つような気がします。

作詞のSatomi氏は、よく目にする方ですが、いろんなタイプの曲の歌詞を書かれていてちょっとびっくりしました。
「Anniversary」「永遠に」「雪白の月」は超バラード。これは「Satomiさんが書く詞やなぁ…」となんとなく感じられます。
「Funky Party」「ギラ☆ギラ」「Parental Advisory Explicit Content」(しかし長いタイトルやな!!)「Love is the mirage...」なども書いてはるのかと。発表当時に確認してるはずなので知ってたとは思うんだけれども、改めて眺めてみるとバラエティーに富んでるな!という印象です。
いちばん個人的に意外だった、というか忘れていただけですが、「愛の十字架〜Promise 2U〜」を書かれているのに驚きました。とはいえ、そうか、あの歌詞はやっぱりSatomiさんだったか、と納得できるんですけどね。なんとなくSatomiさんの歌詞には独特な雰囲気があります。語彙レベルの高い単語を使いたがるところとか…。勉強になっていいし、紅茉氏のような面白い試みなら大歓迎です。

「snapshot」の歌詞は切ないです。
「Anniversary」や「永遠に」が傍にいる恋人への愛を再確認する歌詞だとすれば、「snapshot」は恋人の不在によって再確認させられる歌詞です。「雪白の月」の世界に近いかも(というかさっき調べたらほとんど同じでした)。

「snapshot」の主人公の男性は、例えば床にペンを落としたのか、とにかくそれを拾おうとしてしゃがむ。と、ベッドの下になにやら紙切れのようなものが…。なんやねんこれは?と思って見てみると、恋人と撮った写真だった!
まだ失恋から立ち直れてない(というか男は一生立ち直ることはないのだが)彼は、相当なSHOCKを受けたんだろうなぁ。
そして「愛の意味」を知る。「雪白の月」の彼が「シアワセの意味」を知ったように。その意味を次に生かしてください。

「永遠に」なんかだと、愛しい気持ちが体中にひろがり、たとえば「この愛、守りたいな。ゆっくり、ゆっくりでいいから一緒に生きていこう」と雨に打たれながら決意したりするわけだけど、写真を見つけた彼は同じことを思っても傍にもう守るべき人はいない。この気持ち、どうしたらええねん…。部屋で立ち竦む彼の姿が思い浮かびます。曲からもそんな遣り切れなさが漂ってきます。織田哲郎氏もGJです。

彼は仕事人間なのか、趣味に没頭して周りが見えなくなるタイプなのか、はたまた誰か他の人に一時的に気持ちが移っていたのか、いずれにせよ「心のフォーカス」が恋人からずれていたらしい。そして恋人が傷ついていることに気付かなかったらしい。
合っていたからと言って「永遠に」の彼のような決意に至るとは限らないけれど、「snapshot」の彼の未来はこの時点で暗雲が漂っています。可能なら、タイムマシンに乗って彼に会いに行き、「おまえホントにバカだね!! 彼女の瞳のファインダー濡れてるの、気付かないのか。あとからピンボケじゃない写真撮れるよとか言っても遅いんだぞ!」と言ってやりたくなります。

個人的には、こういうタイプの曲は大好きです。
「堂本剛」の「心の恋人」、嵐の「Still...」、Mr.Childrenの「LOVE」とか。
好きな人が他の人のところにいる(位置的に・心情的に)設定だと、なお良い。
…Mなのかな(笑)。男心の切ない感じがたまりません。


「snapshot」で落ち着いた流れちゃんを引き継ぐのは「the EDGE of the WORD」。
この曲もかなりいいと思います。

“分けて書くとかえって長くなってるような気もしないではないけど…”
なんて言ったってもう関係ないね…

マイペースでまいります。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0003「snapshot」
| KinKi Kids | 22:43 | comments(3) | - | 円取 蹴生 |
details of MY H△!R
『PS』2008年1月号です。
今日から12月やし…。
今年もあと少しで終わってしまう。
年の瀬は切ないものやね...

今回は髪形について語ってくれています。
服と違って取替えっこしにくいけれど、工夫して楽しむことはできる、と。
今は右側にだけピンクを入れてるので、フォーマルな場所では左から流して隠すことができる。色を楽しみたい時はピンクを生かしつつ、エクステや髪飾りで遊ぶ。
読みながら、なるほどなぁ〜と思いました。

お写真が途轍もなく素敵です。
ドラゴンをイメージしたという今回の髪型は、つよっさん、ちょけてるね!!
びっくりしたのは、首に巻いてるのもエクステンションだということ。
くーさんロングストラップも首に巻いたろかしらん、と思いました。ファッションはやったもん勝ちやから。

今回のツヨコレもよかった〜。
Ga
他にもブログの特集があって、公論やマーボー豆腐ほか、面白そうなブログがたくさん紹介されてて楽しい。
マーボー豆腐ブログの由来を知って合点!

「ハロー! かわいい京都」という特集もあり、これは写真を眺めるだけでも、はんなりする。京都の網野っていうところに親戚がいるので一回だけ行ったことあるだけで、近くに住んでてもほとんど知らないところなので、いつかじっくり観光して回りたいです。当分は京都ブログで京都気分を味わうとするか…。

姉PS。
最近なんでも頭に「姉」をつければいいと思ってるのか、似たような雑誌をよく目にする。
ぜひ『兄FB』を創刊して、つよっさんの特集を組んでください。


個人的に今月号の目玉だと思ったのは、付録のキューピーシール。
これは使える!!
変なのばっかりだけど、笑えるし可愛いし、コレクションしたくなるキューピーばかり。
これの感想で記事をひとつ書きたいくらいだけども、いくつかピックアップして…。

北海道はひどいね!(笑)
赤鬼と監獄って!!それでも可愛い。

テントウムシやカブトムシは、子天使というより亀に近い姿が面白い。

香川の水軍はQとかQPとかいうディティールが良いと思った。

動物は普通にかわいい。

問題は、おでんの具キューピーで、こんにゃくにはしばらく言葉を失いました。一匹だけ明らかに浮いてます(おでんシリーズは全部浮いてるが)。
それでもめっちゃかわいいこんにゃく天使です。

奈良FUNK風キューピーを見たいと思ったのは内緒です。
Sankakuとのコラボも面白いかも…どんだけ〜。



PS-0801-29
| つよっさん | 02:00 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
11月25日。その2。

…人が入れそうなくらい大きな箱だったので、アレがついに来たか、しかも11月25日に!!と不思議なつながりを感じつつ本を急いで読み終え、箱を開けた!
箱が届いた時点ですでに三島モードからE☆Eモードに切り替わっていた!

まず目に飛び込んできたのはSankakuの背鰭でした!!
巾着に包まれたSankakuのぬいぐるみが2体、箱の大部分を占めている。顔隠して背鰭隠さずな姿がなんともかわいらしい。電池を入れると音を出すのか、後日試そう。

続いてトコトコSankakuを取り出し、実際にトコトコさせてみる。動きが止まったと思ったらまたギィ…と動く。
何回か遊んだあと、小物類を左見右見し、Tシャツや傘を袋の上から眺め、一息ついた…。

いま、僕の頭上の棚にぬいぐるみのSankakuが置かれているんだけど、下から見ると口しか見えない!! かなりのボリュームがある。しかも触り心地が優しく、思っていた以上の柔らかさ。
もう一体は居間の箪笥の上に置きました。

実用的なラインナップがいいね!!
ぜひ次のライブでは、巷のガチャガチャで最近話題の、SOUNDROP(サウンドロップ)のSankakuバージョンを開発してほしいなぁ。ボタンを押すと着Sankakuが流れるわけです。
数日前、ドラゴンボールのSOUNDROPを買って質の高さに驚きました。SankakuのSOUNDROPがあれば楽しいことになること間違いなし!

最後になりましたが、通販してくださった関係者の方々に深く感謝します!

JUGEMテーマ:堂本剛
| ENDLICHERI☆ENDLICHERI | 22:44 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
11月25日。
今日11月25日は三島由紀夫先生が自決された日でした。
毎年の習いで、今年も戯曲を読みました。追悼の意味を込めて。
で、読んでる途中に宅配便が…

JUGEMテーマ:三島由紀夫


| 不朽の花 | 22:40 | comments(0) | - | 円取 蹴生 |
JECN-0153「lOve in the φ」
『φ』の感想ですが、まとまった時間がとれないので分割・連載という形で更新していこうと思います。
なにしろ今回のアルバムは空集合やからね!
いつもとちょっと違うことにもなるわけですよ…。

ではまず「lOve in the φ」ですね。
雑誌などで音入れが大変だった!!と語っておられるとおり、聴くだけでもめっちゃ複雑な構成だとわかります。それをさらりと歌ってうっとりさせてくれるKinKi Kids。さすがです!!

本格的なヒップホップナンバーらしい。僕はあんまりジャンル的なことは気にしない(というかわからない…)んだけれども、たしかに今までのKinKiにはなかったタイプの曲です。
踊りだしたくなる曲(これがヒップホップってやつかな?)に、キンキンした歌詞が心地良い。作詞は誰〜と調べると前田たかひろ氏で、「99%LIBERTY」「Black Joke」「キミハカルマ」の詞を書かれた方なんですね! これらの曲はかなり好きです。特に「99%LIBERTY」「Black Joke」は歌詞が生き生きとしてました。前田氏に今後(今以上に)注目していきたいと思います。

曲に乗せて聴くとかっこいい歌詞ですが、歌詞だけ読むとかなり恥ずかしいことを書いてあるんですね、じつは!

「1億の叫びが
僕の名を呼んでも
君の声は
まるでレーザービームみたいに
一直線 胸をツラヌク」

もし道端で紙切れを拾い、この詩がしたためられていたら…

Ga、ヒップホップに溶け込んだ前田氏の歌詞はどれも素敵に聞こえるのです。
特に僕が良いと思ったのは、上の歌詞のすぐあとの、

「どんなに離れていてもだいじょうぶさ
愛情に時空はない
なぜかって君に夢中だ」

なんですが、これまた相当クサい台詞です。しかしそのクサさが曲調、場面的に「来たッ」と感じ、鳥肌がザワザワと立つのです。「なぜかって君に夢中だ」にさしかかると何度聴いても鳥肌オンです。

ところで、この曲は(他の曲もですが)、恋を謳いつつ、2人を暗示しているような箇所があります。

「生まれおちた
誰にも似てない
唯一無二のふたり」

生まれおちて28年が経った2人ですが、その才能の特異さは際立っているように感じます。今後KinKiのどちらか1人にでも勝るような人が現れるかどうか…。もし現れても今と同じように愛せはしないでしょう、たぶん。年齢的なものもあるし、「唯一無二のふたり」に注いだ愛情と同じくらいのものは注げない、という予感めいたものでもあると思いますが…。

『φ』の1曲目で、「誰も行ったことない世界へ」一歩踏み出したKinKi Kids。
「一緒に行こうぜ」と呼びかけてもくれているわけですが…
いまちょっと思ったんですが、この曲はKinKiとファンとの関係を描いているようにも思いました。ここまで書いてから遅いけど…

「君」を「KinKi Kids」に置き換えてみると、「KinKi Kidsに夢中だ ヤマシくて 妄想中だ」という人は少なくないでしょうし、「1億の叫びが 僕(ファン)の名を呼んでも KinKi Kidsの声は まるでレーザービームみたいに 一直線 胸をツラヌク 」というのは、たとえばCMなどでKinKiの声がするとなぜか反応してしまう現象のスケッチとして秀逸です。「KinKi Kidsのせいで 心と身体じゅう 愛が暴走している」然り…。
「KinKi Kidsのせいで この世のすべては 純愛で真っ黒になる」に関しては厳しいけれど、まぁ、KinKiにはまりすぎて、ほかのものが見えなくなる、くらいの意味で無理矢理解釈するとして…。

ということは、「lOve in the φ」の意味は、10周年を迎えた今、他のどこにも見られない、KinKiとファンとの間に存在する愛、とも読めなくはない、かな?
φ的な意味では、ライブや堂兄でのファンとのやり取りはKinKi独特ですね。先週の堂兄なんかまさにKinKiという感じがしました。
そういう面白い意味じゃなくても、KinKiをめぐるファンの関係は明らかに独特ですしね…。
深読みするのも楽しいものです。他読みできる余地があるのがいいなぁ。

ちょっと話が逸れましたが、この曲ほど1曲目にふさわしい曲はないですね。
身体が温まったところで、次は「涙、ひとひら」です。
この流れちゃんは非常によいですね!!
陸上競技のリレーで言えば、スピードを生かしたまま第2走者にバトンがピタリと渡った感じです。
後半、第10走者さんがやや厄介ですが、それは次回以降ということで。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0001「lOve in the φ」

| KinKi Kids | 00:57 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |