<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
閲覧状況
JECN-0244へようこそ。10周年のfutariに心から39。
ブログパーツUL5
アマゾン川
Coward (初回盤DVD付)
Coward (初回盤DVD付) (JUGEMレビュー »)
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
いらっしゃいませ。ENDLICHERI☆ENDLICHERIです。
アマゾン川
たびぼん 竹内結子タヒチ旅日誌
たびぼん 竹内結子タヒチ旅日誌 (JUGEMレビュー »)
竹内 結子
こんにちは。タケウチです。
アマゾン川
写真集 三島由紀夫 ’25~’70 (新潮文庫)
写真集 三島由紀夫 ’25~’70 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)

どうぞ、ゆっくりしていってください。
NEW ENTRIES
ARCHIVES
KINKI LINKS
天気予報

-天気予報コム-
 
お天気プラザ お天気アイコン
oricon
KYOTO TAN9
鴨003(雄) 提供:鴨せいやさん
      Sankaku903
猫のままで終わるな。
鹿
ページのランキングだゼゼゼ
Produced by…
【奈良小屋】

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | スポンサードリンク |
JECN-0153「snapshot」
「lOve in the φ」の勢いを引き継いだ「涙、ひとひら」はシングル曲なので割愛ということで…

お次は「snapshot」です。
まだ3曲目、この連載も長い旅路になりそう…!

この曲は「Anniversary」の制作陣が再集結した、『φ』の目玉曲のひとつ。
「Anniversary」は、2人が、今年にとっておけばよかった、と冗談で言うくらい良い曲でした。「snapshot」も派手なところはないけれど、じっくり聴くと良さがしみじみと広がっていく、そんな1曲なんじゃないでしょうか。
KinKiが歌うことでさらに良さが際立つような気がします。

作詞のSatomi氏は、よく目にする方ですが、いろんなタイプの曲の歌詞を書かれていてちょっとびっくりしました。
「Anniversary」「永遠に」「雪白の月」は超バラード。これは「Satomiさんが書く詞やなぁ…」となんとなく感じられます。
「Funky Party」「ギラ☆ギラ」「Parental Advisory Explicit Content」(しかし長いタイトルやな!!)「Love is the mirage...」なども書いてはるのかと。発表当時に確認してるはずなので知ってたとは思うんだけれども、改めて眺めてみるとバラエティーに富んでるな!という印象です。
いちばん個人的に意外だった、というか忘れていただけですが、「愛の十字架〜Promise 2U〜」を書かれているのに驚きました。とはいえ、そうか、あの歌詞はやっぱりSatomiさんだったか、と納得できるんですけどね。なんとなくSatomiさんの歌詞には独特な雰囲気があります。語彙レベルの高い単語を使いたがるところとか…。勉強になっていいし、紅茉氏のような面白い試みなら大歓迎です。

「snapshot」の歌詞は切ないです。
「Anniversary」や「永遠に」が傍にいる恋人への愛を再確認する歌詞だとすれば、「snapshot」は恋人の不在によって再確認させられる歌詞です。「雪白の月」の世界に近いかも(というかさっき調べたらほとんど同じでした)。

「snapshot」の主人公の男性は、例えば床にペンを落としたのか、とにかくそれを拾おうとしてしゃがむ。と、ベッドの下になにやら紙切れのようなものが…。なんやねんこれは?と思って見てみると、恋人と撮った写真だった!
まだ失恋から立ち直れてない(というか男は一生立ち直ることはないのだが)彼は、相当なSHOCKを受けたんだろうなぁ。
そして「愛の意味」を知る。「雪白の月」の彼が「シアワセの意味」を知ったように。その意味を次に生かしてください。

「永遠に」なんかだと、愛しい気持ちが体中にひろがり、たとえば「この愛、守りたいな。ゆっくり、ゆっくりでいいから一緒に生きていこう」と雨に打たれながら決意したりするわけだけど、写真を見つけた彼は同じことを思っても傍にもう守るべき人はいない。この気持ち、どうしたらええねん…。部屋で立ち竦む彼の姿が思い浮かびます。曲からもそんな遣り切れなさが漂ってきます。織田哲郎氏もGJです。

彼は仕事人間なのか、趣味に没頭して周りが見えなくなるタイプなのか、はたまた誰か他の人に一時的に気持ちが移っていたのか、いずれにせよ「心のフォーカス」が恋人からずれていたらしい。そして恋人が傷ついていることに気付かなかったらしい。
合っていたからと言って「永遠に」の彼のような決意に至るとは限らないけれど、「snapshot」の彼の未来はこの時点で暗雲が漂っています。可能なら、タイムマシンに乗って彼に会いに行き、「おまえホントにバカだね!! 彼女の瞳のファインダー濡れてるの、気付かないのか。あとからピンボケじゃない写真撮れるよとか言っても遅いんだぞ!」と言ってやりたくなります。

個人的には、こういうタイプの曲は大好きです。
「堂本剛」の「心の恋人」、嵐の「Still...」、Mr.Childrenの「LOVE」とか。
好きな人が他の人のところにいる(位置的に・心情的に)設定だと、なお良い。
…Mなのかな(笑)。男心の切ない感じがたまりません。


「snapshot」で落ち着いた流れちゃんを引き継ぐのは「the EDGE of the WORD」。
この曲もかなりいいと思います。

“分けて書くとかえって長くなってるような気もしないではないけど…”
なんて言ったってもう関係ないね…

マイペースでまいります。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0003「snapshot」
| KinKi Kids | 22:43 | comments(3) | - | 円取 蹴生 |
スポンサーサイト
| - | 22:43 | - | - | スポンサードリンク |
返事が遅くなってしまい、すみませんm(__)m

『有閑倶楽部』のホラーの回、人形がずらーっと並んでいたり、首が取れるシーンがあったりで、確かにあゆみも少し、ゾゾッとしちゃいました(;^_^
あゆみは小学生の頃、「地獄先生ぬ〜べ〜」というマンガにハマり、ホラーはダメなくせに妖怪&幽霊は好きというややこしい恐がり(笑)になってしまい、絶対1人でトイレや2階に行けなくなることを分かっていながらも、ついついホラー映画を観てしまいます(^o^;
日々筋トレに励み、たくましい体をお持ちでいる円取さんの苦手なものが、ホラーやサスペンスだというのは凄い意外な発見でした(☆▽☆)

来週の月曜日から、待ちに待った修学旅行へ行ってきます♪♪
1日目は東京、2・3日目は長野と、3泊4日の旅です(^O^)
東京では空港やバスの中から芸能人(特に光一さんと剛さん)を、1人でも良いので見つけるつもりですo(^-^)o
修学旅行中、気掛かりなのはKinKi&弟のこと…。
悲しいことに12/11の『ベストアーティスト2007』&弟の誕生日が修学旅行と被ってしまい、生KinKiを味わうことができない&祝うことができないΣ( ̄□ ̄;)
しかも、修学旅行に携帯を持ち込むことは禁止されているので、KinKiに新たな動きがあっても知る術がありません(T∧T)ウゥ‥
どうか修学旅行から帰ってくる日まで、KinKiのお2人が大人していてくれますように(T人T)☆彡
あゆみはKinKiを気にしながらも、ディズニーランドと初体験のスキーを楽しんできまーす(^O^)ノシ
| あゆみ | 2007/12/05 1:24 AM |
宇宙人に逢いたい「円」取さん、こんにちは!

「円」が変な宇宙人に見えるというコメントは、クスっと笑ってしまいました。確かに・・・変な宇宙人です(笑)∞レンジャーに見えなくなくもないかな。

『φ』の感想、奈良バージョンの2回目は「snapshot」ですね。Satomiさんの歌詞は、ほんま泣かせよんな〜って感じです。彼女が去った後に、存在の大きさを知って後悔するという何とも切ない詞ですね。そして、男性は失恋を引きずるものなんですね。なるほど〜!歌詞の中にメッセージ的なものも含まれていて、誰にでもありえるシーンだから、すごく共感できるんですよね。私も、切ない男心を描いた曲は好きです。最近では、EXILEの「Lovers Again」にジーンときてしまいました。この曲も、自分の元から去った彼女をいつまでも想ってる詞が泣かせます。
「snapshot」→「the EDGE of the WORD」の流れちゃんは、こっちも切ないんかい!ってツッコみたくなります。ほんとSatomiさんは、バラエティーに富んだ作品を書かはりますよね。ありきたりなシーンだからこそ、どれだけ人の心に感動をあたえるかって所が、作家としての才能の見せ所なんでしょうね。なので、語彙レベルの高い単語を使いたがるといのは納得です。
また、続きを楽しみにしています。

ガッキー見っけ!
このブログパーツは、very φnですね!とってもいいですね!私もやってみたいな〜って思ったんですが、忍者は対応してなかったので、あえなく退散・・・。忍者は、たまに対応してないものがあるので、中途半端かも・・・。
| 忍者カウンターも見っけ! | 2007/12/03 2:51 PM |
円取さん、おはようございます♪

この曲は切ない曲ですよね〜。切ない歌はかなり好きです!幸せな歌より、断然切ない歌が好き!だから、剛くんの「痛みや不幸から曲を作る」っていう感覚がすごくわかります。(私が歌を作れるわけじゃないですけど、笑)。

Satomiさんは、Kinkiに一番たくさん詞を提供されてるんじゃないでしょうかね?シングルにもたくさんありますよね。
「Parental Advisory Explicit Content」は私もSatomiさんの詞と知ったときはちょっとびっくりしました。

Satomiさんの「語彙レベルの高い単語を使いたがる」っていう傾向は、私も思ってました。かなりきれいな単語もあったり。「mirage」は言葉の響きのきれいな単語が多くて、剛くんがその言葉を発音する美しさにうっとりしちゃう歌でした!
でも、半面、やっぱりアーティストじゃなくて職業作家だなあという感じもあります。以前、「僕音」に桜井さんが出て、阿木耀子さんと対談したときにすごく感じたんですけど、やっぱりアーティストの方の詞の世界観の深さはすごいなあって。Kinkiももっと詞で感動できるようなシングルも欲しいなって気持ちはすごくあります。Satomiさんに偏った起用じゃなくて、いろんなタイプの方の詞を見たいなって思いますね。

「snapshot」も歌詞が好きというよりは、切ない曲とアレンジが好きです。特に、切なく泣くようなギターの音色がすごく好き。そして、サビで、二人がハモるところがよけい切なさを強調してていいですね〜。高音の剛くんのハモリは絶品です!

アルバムの感想を分けて書くのは、確かにかえって大変かも!!1曲にこんなに長く記事を書くのはすごい時間かかりますよね〜。ゆっくり歩いていってくださいね〜。

| 空 | 2007/12/03 9:02 AM |










ご利用のブラウザ、設定で はご利用になれません。

<< details of MY H△!R | main | Love Fighter更新☆ >>