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JECN-0153「lOve in the φ」
『φ』の感想ですが、まとまった時間がとれないので分割・連載という形で更新していこうと思います。
なにしろ今回のアルバムは空集合やからね!
いつもとちょっと違うことにもなるわけですよ…。

ではまず「lOve in the φ」ですね。
雑誌などで音入れが大変だった!!と語っておられるとおり、聴くだけでもめっちゃ複雑な構成だとわかります。それをさらりと歌ってうっとりさせてくれるKinKi Kids。さすがです!!

本格的なヒップホップナンバーらしい。僕はあんまりジャンル的なことは気にしない(というかわからない…)んだけれども、たしかに今までのKinKiにはなかったタイプの曲です。
踊りだしたくなる曲(これがヒップホップってやつかな?)に、キンキンした歌詞が心地良い。作詞は誰〜と調べると前田たかひろ氏で、「99%LIBERTY」「Black Joke」「キミハカルマ」の詞を書かれた方なんですね! これらの曲はかなり好きです。特に「99%LIBERTY」「Black Joke」は歌詞が生き生きとしてました。前田氏に今後(今以上に)注目していきたいと思います。

曲に乗せて聴くとかっこいい歌詞ですが、歌詞だけ読むとかなり恥ずかしいことを書いてあるんですね、じつは!

「1億の叫びが
僕の名を呼んでも
君の声は
まるでレーザービームみたいに
一直線 胸をツラヌク」

もし道端で紙切れを拾い、この詩がしたためられていたら…

Ga、ヒップホップに溶け込んだ前田氏の歌詞はどれも素敵に聞こえるのです。
特に僕が良いと思ったのは、上の歌詞のすぐあとの、

「どんなに離れていてもだいじょうぶさ
愛情に時空はない
なぜかって君に夢中だ」

なんですが、これまた相当クサい台詞です。しかしそのクサさが曲調、場面的に「来たッ」と感じ、鳥肌がザワザワと立つのです。「なぜかって君に夢中だ」にさしかかると何度聴いても鳥肌オンです。

ところで、この曲は(他の曲もですが)、恋を謳いつつ、2人を暗示しているような箇所があります。

「生まれおちた
誰にも似てない
唯一無二のふたり」

生まれおちて28年が経った2人ですが、その才能の特異さは際立っているように感じます。今後KinKiのどちらか1人にでも勝るような人が現れるかどうか…。もし現れても今と同じように愛せはしないでしょう、たぶん。年齢的なものもあるし、「唯一無二のふたり」に注いだ愛情と同じくらいのものは注げない、という予感めいたものでもあると思いますが…。

『φ』の1曲目で、「誰も行ったことない世界へ」一歩踏み出したKinKi Kids。
「一緒に行こうぜ」と呼びかけてもくれているわけですが…
いまちょっと思ったんですが、この曲はKinKiとファンとの関係を描いているようにも思いました。ここまで書いてから遅いけど…

「君」を「KinKi Kids」に置き換えてみると、「KinKi Kidsに夢中だ ヤマシくて 妄想中だ」という人は少なくないでしょうし、「1億の叫びが 僕(ファン)の名を呼んでも KinKi Kidsの声は まるでレーザービームみたいに 一直線 胸をツラヌク 」というのは、たとえばCMなどでKinKiの声がするとなぜか反応してしまう現象のスケッチとして秀逸です。「KinKi Kidsのせいで 心と身体じゅう 愛が暴走している」然り…。
「KinKi Kidsのせいで この世のすべては 純愛で真っ黒になる」に関しては厳しいけれど、まぁ、KinKiにはまりすぎて、ほかのものが見えなくなる、くらいの意味で無理矢理解釈するとして…。

ということは、「lOve in the φ」の意味は、10周年を迎えた今、他のどこにも見られない、KinKiとファンとの間に存在する愛、とも読めなくはない、かな?
φ的な意味では、ライブや堂兄でのファンとのやり取りはKinKi独特ですね。先週の堂兄なんかまさにKinKiという感じがしました。
そういう面白い意味じゃなくても、KinKiをめぐるファンの関係は明らかに独特ですしね…。
深読みするのも楽しいものです。他読みできる余地があるのがいいなぁ。

ちょっと話が逸れましたが、この曲ほど1曲目にふさわしい曲はないですね。
身体が温まったところで、次は「涙、ひとひら」です。
この流れちゃんは非常によいですね!!
陸上競技のリレーで言えば、スピードを生かしたまま第2走者にバトンがピタリと渡った感じです。
後半、第10走者さんがやや厄介ですが、それは次回以降ということで。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0001「lOve in the φ」

| KinKi Kids | 00:57 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
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返事が物凄く遅くなってしまい、すみませんm(__)m

『TRICK』、観てくれたんですね(☆▽☆)
『TRICK』大ファンのあゆみとしては、この面白さを多くの人に知ってもらいたかったので、円取さんが観てくれたこと、とても嬉しいです\(^O^)/
楽しんでくれたようで何より……‥って、恐いですかっΣ( ̄□ ̄;)
確かにラストは、恐くて悲しいシーンですけど(T∧T)
円取さんはサスペンス系というか、人が殺されてしまう場面は苦手なのでしょうか?
あゆみももちろんそんなシーンは出来るだけ観たくないですが、『TRICK』なら大丈夫です(^^)v
あゆみも今更気付きましたが、成海璃子さんが出演してますね!
確かあゆみより年は下だと思いますが、整った顔に加えてこの大人っぽさは何なのでしょう…OTL
堤監督のことですから演技力も将来性も見込んで、成海さんを選んだんでしょうね☆

今回のアルバム『Φ』はどの曲もあゆみのツボばかりをついてきて、正直困っています(笑)
特に「since 1997」が大大好きでリピりまくりです∨∨
光一さんのソロ曲は聴き始め2秒で瀕死状態になり、剛さんのソロ曲では甘い声に酔い痴れつつも、英語×古文のような曲の構成に驚き……‥『Φ』の1曲一曲にキュンキュン∨ウキャウキャ∨∨し、大変です(´Д`*)ヘラァ
KinKi Kidsの持つ可能性に、恐ろしさを感じた1枚でした。

松ケン=松平さんですか( ̄□ ̄;)
確かにKinKiファンなら、剛さんお気に入りの“松平くん”を連想してしまいますね(;^_^A
あゆみが松ケン(not 松平さん)さんに惚れたのは、ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』がきっかけです(^O^)
松ケンさんが演じる正義感が強いオタク男、「ロボ」があゆみの理想そのものでして(≧∀≦)
『セクシーボイスアンドロボ』も再放送があった時には、是非御覧になられてみて下さい∨∨

そうですね…‥、反論は致しません。
円取さん命名“妄想系KinKiファン”という名に恥じぬよう、これからも日々妄想の道を極めていこうと思いますので、どうぞよろしく〜ねっ♪(by劇場版 トリック 2)
| あゆみ | 2007/11/25 12:09 PM |
円取さん、こんにちは♪
1曲に対して、こんなロングストーリーを書ける円取さん、φ'nですね〜。
この歌詞は、やっぱり女性ファンにとってはKinkiに対する「愛」を歌ってますね。
特に、テレビでこの歌を見た後は、「君のせいで心と身体じゅう愛が暴走している」感じでしたから(笑)。
「君のせいで この世のすべては 純愛で真っ黒になる」は、まさに円取さんの解釈通りです(笑)。一時期の私は、剛くん以外の他の何者にも興味が持てませんでしたから。

私も、これほど愛せる人にはもう会えないだろうなって思います。(家族とかは別として)。
確かに、歌詞だけ読むとかなりクサいところもありますよね(笑)。
実は、私はあまりクサい歌詞で、曲も甘いバラードだと、ちょっと苦手なんですけど、曲がアップテンポな感じだと全然OKです。前田さんの手がけた歌は、どれも好きな歌ばかりでした!

「どんなに離れていてもだいじょうぶさ
愛情に時空はない
なぜかって君に夢中だ」
は、なかなか会えない恋人同士にはかなり響く言葉なんじゃないかな。
ステキな言葉ですよね。

私も、1曲目と2曲目の流れちゃんが、めっちゃ好きです。いい感じで2曲目にバトンが渡ってて、余計2曲目のよさを引き出してくれてますよね。同じことを、11曲目と12曲目にも感じます。

感想の連載っていうのも、今までどこにも属してなかった新しい試みですね〜。さすがφ!

第10走者さん厄介ですか〜?これは、作詞の方が、他人にはわからない暗号をちりばめてるせいなのかもしれませんね。
| 空 | 2007/11/25 11:34 AM |










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