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[Ki]×3 no.67/M-1グランプリ
メリクリ♪
昨日のライブは懐かしい曲も歌ってくれたようで!
月や宇宙のおもしろい話もしてくれたみたいだし。
いつかは参加してみたいと思います。

先日会報が届きました。
会報は、やっぱりいいなぁ、と思いました。

『φ』はファン投票上位曲の制作陣に依頼したのではなく、たくさんの候補のなかから選んだ結果、そういう形になった、と光一氏。僕も勘違いしてたので読んでよかった。

「与えられた時間の中で、出来るベストを尽くすしかない」
これは名言ですね。もう人生はこれの繰り返しの作業だからなぁ。

食欲の話が出てたけど…
ポテロングZわさび味のコメントを信じるなら、相当ポテロングに食欲感じてることになるんだが…。
ナスはやっぱりアカンのか(笑)。

漫才のようなインタビューで面白かった。


つよっさんはアーティストの友達のカラオケに行った、と。
誰なのか気になる〜。

愛郷心からKinKi愛への話は感動した。大阪ローカルまで視野にいれてるなんてすごい。そういう努力が今回の一歩に結びついたのかと本当に感動した。

後半は何回も読み返した。会報だから語ってくれる深い内容でした。要約すれば仕事も私生活でも諦めることをしないという宣言。読んで良かったと心から思った。

写真もよかったし、ファンからの投書コーナーも充実していた気がします。ファンの愛を感じました!


昨日ちょっと時間ができたので雑誌を読みました。
『Popolo』のつよっさんのインタビューは読んでて魂が震えました。特に03の「イキイキとするとき」は視野がパァーと広がるような気がしました。ああいう出逢いをすることこそが生きることの醍醐味なのかもしれないと。B'zの歌じゃないけど、相乗効果でヨクなる感じ。ほんとに感動した!
まだ読んでないという方はぜひ読んでほしいなぁ。

ここまでのJUGEMテーマ:KinKi Kids



M-1はサンドウィッチマンが敗者復活から頂点に立った。
縁で西野公論を読んだりしてるので頑張ってほしいと思ってたんだけど残念でした。
大会終了後更新された公論を読んでまた魂が震えました。負けを認めざるを得ない心境はいかほどだろうか…。負けの責任を1人で負うのもすごいと思う。ネタは正直、他の2組のほうが面白かったです。でも僕がいちばん印象に残ってるのは、西野さんはとてもいい顔をしていたということ。もともと爽やかな顔がさらに爽やかに感じられ、漫才をすることが嬉しくて仕方ないという顔。強者揃いのなかでパフォーマンスをすることを楽しいと言い切る西野さんは、自分より強い奴に恐怖心を感じつつもワクワクする孫悟空のような頼もしさが感じられました。次はさらに大きくなっていい漫才を見せてほしいと思います。

個人的に好きな笑い飯やPOISON GIRL BANDを見逃すという失態を犯してしまいました。でも審査員の評価はあんまりよくなかったようです。
「お茶の間が怒ってますよ!」「絶対動かんぞ!」だけでかなり面白かったんだけどな…

決勝には進めなかったが、ダイアンは個人的にヒットしました。
ヒットの基準は単純明快で、自分の笑い声でネタが聞き取りづらくなれば、すなわちヒットです。ヒットするとネタが聞こえなくなるので心なしか笑いを堪えようとする。思い切り笑いたい気持ちとネタを100パー聞きたい気持ちとのせめぎ合いが、すなわち僕にとっての笑いの醍醐味であり、快であります。
あのスカウトのネタは進化すればすごいことになりそう。
審査員の評価は思いのほか低く、残念。次回に超期待。

決勝に進んだコンビの感想。
トータルテンボスは、古典的な言い回しと超現代的な軽いフレーズの融合による笑いを目指していて、前回よりも切れがよくなっている気がしました。前はいかにもな結合感が鼻についたけど、今回はよいバランスだったんじゃないでしょうか。ヒットしました。

キングコングはありがちなネタで、勢いについていってないような印象は否めなかった。残念ながらヒットまではいかず。
梶原さんの10円ハゲはびっくりしました。それほどまでに心身が追い詰められる場なのかと改めて思いました。

サンドウィッチマンはトータルテンボスと同じくらいヒットしました。
このコンビは初見で、作風もまったくわからず、見た目、柄があんまりよろしくないようなので、どうせヤクザ系のネタでくるのかと思ったら、来た。
しかしボケの人が絶妙な空気感を持っており、それを引き出す乱暴なツッコミにエネルギーを注入する感じで、気付けばかなりヒットしていた。
このコンビのネタは行間を味わう面白さが素晴らしいと思います。画面に現れている事や物の背景を想像できるというか。たとえばピザのネタの、店長の存在はとても大きいものだと思います。それと、見ていた人はわかると思いますが、象徴的なのが、「ええ、ちゃんとピッツァって言いましたよ」というフレーズ。ここはピザの店にいる人間が、「おまえ、お客様にちゃんとピザじゃなくピッツァって伝えたんだろうな?」という(これ自体十分面白い)台詞が隠されているわけで、それを想像できるのが個人的にヒットしました。

トータルテンボスとサンドウィッチマンの差はほとんどなかったんじゃないでしょうか。
ただ、トータルテンボスは作風がああいう感じなので、慣れてくるとちょっと…っていう部分はある。言葉を選ぶセンスとタイミングを磨くしかない?
サンドウィッチマンはボケの人が素晴らしかった。とぼけたようで鋭さを隠し持っているのがすごかったです。上でも書いたけど、相乗効果でネタがナチュラルにヒートアップしたのが勝因かな。思えば歴代のチャンピオンはみんな相乗効果のパフォーマーだったような気がしないでもない。
| KinKi Kids | 14:39 | comments(49) | - | 円取 蹴生 |
鹿の声092
まさかまた『女性自身』を買うことになるとは…!!
光一氏×紀信氏の号を買ったとき2度と買うまいと思ってたんだけど。先生がKinKi Kidsを特写するというのであれば買うしかないな。
なにやらSEXY、なようです。週末にでも見るとする。

ドル誌も売ってたので買った。
テレビ誌は毎年、年末/新年号はジョンを買うと決めているのでジョンを買った(これは月曜)。

雑誌が山のようにたまっている。
こいつの整理も年内に片付けてしまいたい。
じつは買ったまま読んでないのもあるので、一冊ずつチェックしながら片付けないといけない…。


話は変わるけど、ドラゴンボールZにトランクスという、ベジータの息子がいるんですが、僕は彼がずっと好きでした。親父譲りのクールさがなんとも言えません。とにかくかっこいい。
今日アニメチャンネルで彼が登場してかなりテンションがあがった!
スーパーサイヤ人になるとき、ハァァ〜!!と気合を入れるんだけれども、それを見て体が震えた。陸上競技でもそうだけど、力を切り替える瞬間の美しさってじつにいいなぁ。人が本気を出す瞬間。
久しぶりに興奮して泣きそうになりました。


今年はあと何回ブログを更新できるか?
そして、3度目のショーマス更新は年内に訪れるか?
どうかな?

JUGEMテーマ:KinKi Kids


| KinKi Kids | 01:32 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
JECN-0153「the EDGE of the WORD」「ラプソディー」「風の色」
「the EDGE of the WORD」
後悔の歌。
言葉は人類が発明した目に見えない凶器である。使い方を誤まれば相手に、そして己にも深い傷を残す。

この作品は紅茉來鈴氏が作詞作曲、ボーカルアレンジメントもされている。謎多き人物なようだけど、タダモノじゃない風格が感じられます。
いろんなブログで紅茉氏って何者!?という話題が出てて、一番多かったのは,弔茲辰気鸚癲⊆,豊光一氏説でした。光一氏の前例もあって、今度はつよっさんか!?ということなのかな…。でも2人のインタビューを読んでると´△箸發匹Δ笋藐当違いらしい。しかしながら、紅茉氏の存在は「普通の作詞家・作曲家」とは明らかに違う。このIT時代に、検索してひとつもヒットしないなんてあるんだろうか? L橘召凌型佑覆蕕△襪もしれないが…どうみても玄人やからなぁ。
…ということはどういうことか?
可能性としては、2人のうちの1人あるいは2人と、誰かとの共同名義か、イ△訖擁(たち)の覆面名義、しか考えられない。
考え始めるとめっちゃ気になるなぁ〜。
ま、誰でもいっか。

この曲は詞も曲もまとまっていていい感じですが、ボーカルのアレンジメントが効いてます!!
とても雰囲気的に暗い歌だけれども、何回も聴きたくなるのは、やっぱり声の面白さでしょうね。「もう戻れな〜い」の伸びはすごい!
最後もつよっさんのフェイクと光一氏の高いコーラスが入っててよかった。


「ラプソディー」
「Love is... 〜いつもそこに君がいたから〜」的な、やんわりした感じが心地いい。個人的にはこっちのほうが好きです。この曲はUNIVERSAl lOVEのみに収録されてるので聴けてない方も多いと思われますが、ぜひ聴いていただきたい1曲です。またJEの回し者みたいなことを書いてますが(笑)、是非に!

初めは印象が薄かった。「lOve in the φ」「since 1997」「銀色 暗号」などに比べると、綿菓子を食べてるような噛み心地のなさを感じていたのだけれども、ふとした瞬間に「いい曲やなぁ...」としみじみ感じられるようになった。という経緯があり、僕にとっては思い出深い曲となった気がします。

Q:KinKiのアルバム通常盤のボーナストラックで有名な作家と言えば?
A:成海カズトさん!
というくらい(去年からだけど)ボーナストラックの作家さんという印象が強い方ですが、来年は普通に収録してもらえるといいだろうなぁ、とちょっと思いました。より多くの人に聴いてもらえるので。
そしてバラード以外の曲も聴いてみたいです。


「風の色」
穏やかな「ラプソディー」から一転、次はなんとも古風、と言っても「unchanged.」ほど古くない、昭和の香り芳ばしい曲が並んだ。
作詞が秋元康氏という、これも目玉の曲で、どんだけ豪華なアルバムやねん!と思ったわけですが、「ラプソディー」以上にはじめはスキップしていました…。理由は「lOve in the φ」や「since 1997」の新鮮さに何度も触れたくて、この聴きなじみのある感じの曲をじっくり聴くのが歯痒くて仕方なかったのです。

Gaぁ

やはりある時期からじわじわと効いてきた!
今までのKinKi Kidsらしい曲調なので、もしかしたら一番聴いていて違和感がない曲なのかも。

「胸の高鳴りと独り言」を聴いてもらいたい、っていう歌詞がなぜか耳に残った。

ここまでで構成的に前半終了という感じかな。
後半はソロ・共作・シングル、そして「since 1997」が配置されている。

ポテロングZでも食べながらはやく仕上げようっと…

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0004/5/6
| KinKi Kids | 01:35 | comments(1) | - | 円取 蹴生 |
JECN-0153「snapshot」
「lOve in the φ」の勢いを引き継いだ「涙、ひとひら」はシングル曲なので割愛ということで…

お次は「snapshot」です。
まだ3曲目、この連載も長い旅路になりそう…!

この曲は「Anniversary」の制作陣が再集結した、『φ』の目玉曲のひとつ。
「Anniversary」は、2人が、今年にとっておけばよかった、と冗談で言うくらい良い曲でした。「snapshot」も派手なところはないけれど、じっくり聴くと良さがしみじみと広がっていく、そんな1曲なんじゃないでしょうか。
KinKiが歌うことでさらに良さが際立つような気がします。

作詞のSatomi氏は、よく目にする方ですが、いろんなタイプの曲の歌詞を書かれていてちょっとびっくりしました。
「Anniversary」「永遠に」「雪白の月」は超バラード。これは「Satomiさんが書く詞やなぁ…」となんとなく感じられます。
「Funky Party」「ギラ☆ギラ」「Parental Advisory Explicit Content」(しかし長いタイトルやな!!)「Love is the mirage...」なども書いてはるのかと。発表当時に確認してるはずなので知ってたとは思うんだけれども、改めて眺めてみるとバラエティーに富んでるな!という印象です。
いちばん個人的に意外だった、というか忘れていただけですが、「愛の十字架〜Promise 2U〜」を書かれているのに驚きました。とはいえ、そうか、あの歌詞はやっぱりSatomiさんだったか、と納得できるんですけどね。なんとなくSatomiさんの歌詞には独特な雰囲気があります。語彙レベルの高い単語を使いたがるところとか…。勉強になっていいし、紅茉氏のような面白い試みなら大歓迎です。

「snapshot」の歌詞は切ないです。
「Anniversary」や「永遠に」が傍にいる恋人への愛を再確認する歌詞だとすれば、「snapshot」は恋人の不在によって再確認させられる歌詞です。「雪白の月」の世界に近いかも(というかさっき調べたらほとんど同じでした)。

「snapshot」の主人公の男性は、例えば床にペンを落としたのか、とにかくそれを拾おうとしてしゃがむ。と、ベッドの下になにやら紙切れのようなものが…。なんやねんこれは?と思って見てみると、恋人と撮った写真だった!
まだ失恋から立ち直れてない(というか男は一生立ち直ることはないのだが)彼は、相当なSHOCKを受けたんだろうなぁ。
そして「愛の意味」を知る。「雪白の月」の彼が「シアワセの意味」を知ったように。その意味を次に生かしてください。

「永遠に」なんかだと、愛しい気持ちが体中にひろがり、たとえば「この愛、守りたいな。ゆっくり、ゆっくりでいいから一緒に生きていこう」と雨に打たれながら決意したりするわけだけど、写真を見つけた彼は同じことを思っても傍にもう守るべき人はいない。この気持ち、どうしたらええねん…。部屋で立ち竦む彼の姿が思い浮かびます。曲からもそんな遣り切れなさが漂ってきます。織田哲郎氏もGJです。

彼は仕事人間なのか、趣味に没頭して周りが見えなくなるタイプなのか、はたまた誰か他の人に一時的に気持ちが移っていたのか、いずれにせよ「心のフォーカス」が恋人からずれていたらしい。そして恋人が傷ついていることに気付かなかったらしい。
合っていたからと言って「永遠に」の彼のような決意に至るとは限らないけれど、「snapshot」の彼の未来はこの時点で暗雲が漂っています。可能なら、タイムマシンに乗って彼に会いに行き、「おまえホントにバカだね!! 彼女の瞳のファインダー濡れてるの、気付かないのか。あとからピンボケじゃない写真撮れるよとか言っても遅いんだぞ!」と言ってやりたくなります。

個人的には、こういうタイプの曲は大好きです。
「堂本剛」の「心の恋人」、嵐の「Still...」、Mr.Childrenの「LOVE」とか。
好きな人が他の人のところにいる(位置的に・心情的に)設定だと、なお良い。
…Mなのかな(笑)。男心の切ない感じがたまりません。


「snapshot」で落ち着いた流れちゃんを引き継ぐのは「the EDGE of the WORD」。
この曲もかなりいいと思います。

“分けて書くとかえって長くなってるような気もしないではないけど…”
なんて言ったってもう関係ないね…

マイペースでまいります。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0003「snapshot」
| KinKi Kids | 22:43 | comments(3) | - | 円取 蹴生 |
JECN-0153「lOve in the φ」
『φ』の感想ですが、まとまった時間がとれないので分割・連載という形で更新していこうと思います。
なにしろ今回のアルバムは空集合やからね!
いつもとちょっと違うことにもなるわけですよ…。

ではまず「lOve in the φ」ですね。
雑誌などで音入れが大変だった!!と語っておられるとおり、聴くだけでもめっちゃ複雑な構成だとわかります。それをさらりと歌ってうっとりさせてくれるKinKi Kids。さすがです!!

本格的なヒップホップナンバーらしい。僕はあんまりジャンル的なことは気にしない(というかわからない…)んだけれども、たしかに今までのKinKiにはなかったタイプの曲です。
踊りだしたくなる曲(これがヒップホップってやつかな?)に、キンキンした歌詞が心地良い。作詞は誰〜と調べると前田たかひろ氏で、「99%LIBERTY」「Black Joke」「キミハカルマ」の詞を書かれた方なんですね! これらの曲はかなり好きです。特に「99%LIBERTY」「Black Joke」は歌詞が生き生きとしてました。前田氏に今後(今以上に)注目していきたいと思います。

曲に乗せて聴くとかっこいい歌詞ですが、歌詞だけ読むとかなり恥ずかしいことを書いてあるんですね、じつは!

「1億の叫びが
僕の名を呼んでも
君の声は
まるでレーザービームみたいに
一直線 胸をツラヌク」

もし道端で紙切れを拾い、この詩がしたためられていたら…

Ga、ヒップホップに溶け込んだ前田氏の歌詞はどれも素敵に聞こえるのです。
特に僕が良いと思ったのは、上の歌詞のすぐあとの、

「どんなに離れていてもだいじょうぶさ
愛情に時空はない
なぜかって君に夢中だ」

なんですが、これまた相当クサい台詞です。しかしそのクサさが曲調、場面的に「来たッ」と感じ、鳥肌がザワザワと立つのです。「なぜかって君に夢中だ」にさしかかると何度聴いても鳥肌オンです。

ところで、この曲は(他の曲もですが)、恋を謳いつつ、2人を暗示しているような箇所があります。

「生まれおちた
誰にも似てない
唯一無二のふたり」

生まれおちて28年が経った2人ですが、その才能の特異さは際立っているように感じます。今後KinKiのどちらか1人にでも勝るような人が現れるかどうか…。もし現れても今と同じように愛せはしないでしょう、たぶん。年齢的なものもあるし、「唯一無二のふたり」に注いだ愛情と同じくらいのものは注げない、という予感めいたものでもあると思いますが…。

『φ』の1曲目で、「誰も行ったことない世界へ」一歩踏み出したKinKi Kids。
「一緒に行こうぜ」と呼びかけてもくれているわけですが…
いまちょっと思ったんですが、この曲はKinKiとファンとの関係を描いているようにも思いました。ここまで書いてから遅いけど…

「君」を「KinKi Kids」に置き換えてみると、「KinKi Kidsに夢中だ ヤマシくて 妄想中だ」という人は少なくないでしょうし、「1億の叫びが 僕(ファン)の名を呼んでも KinKi Kidsの声は まるでレーザービームみたいに 一直線 胸をツラヌク 」というのは、たとえばCMなどでKinKiの声がするとなぜか反応してしまう現象のスケッチとして秀逸です。「KinKi Kidsのせいで 心と身体じゅう 愛が暴走している」然り…。
「KinKi Kidsのせいで この世のすべては 純愛で真っ黒になる」に関しては厳しいけれど、まぁ、KinKiにはまりすぎて、ほかのものが見えなくなる、くらいの意味で無理矢理解釈するとして…。

ということは、「lOve in the φ」の意味は、10周年を迎えた今、他のどこにも見られない、KinKiとファンとの間に存在する愛、とも読めなくはない、かな?
φ的な意味では、ライブや堂兄でのファンとのやり取りはKinKi独特ですね。先週の堂兄なんかまさにKinKiという感じがしました。
そういう面白い意味じゃなくても、KinKiをめぐるファンの関係は明らかに独特ですしね…。
深読みするのも楽しいものです。他読みできる余地があるのがいいなぁ。

ちょっと話が逸れましたが、この曲ほど1曲目にふさわしい曲はないですね。
身体が温まったところで、次は「涙、ひとひら」です。
この流れちゃんは非常によいですね!!
陸上競技のリレーで言えば、スピードを生かしたまま第2走者にバトンがピタリと渡った感じです。
後半、第10走者さんがやや厄介ですが、それは次回以降ということで。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


0244テーマ:JECφ-0001「lOve in the φ」

| KinKi Kids | 00:57 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
自称回し者の寝言。
『φ』が19.0万枚を売り上げて初登場1位を獲得!!
おめでとうございます〜!!

今回のアルバムは特にいろんな人に聞いていただきたい一枚となっております。『φ』を聴かずしてKinKiは語れませんよ。ぜひ聴いてください。
僕はJEの回し者か?
半分回し者ですけど何か?

JUGEMテーマ:JEの顔


| KinKi Kids | 02:29 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |
KINKI FAIR39
MUSIC FAIR21、昨日は番組を完全にKinKi色に染めていたなぁ。
歌4曲とKinKiトークを堪能しました。
ゲスト2人だけってところが何よりよかった!!
来週のゲストは歌姫3名競演であれはあれで面白そうだけど、KinKiのときは2人水入らずが宜しい。

歌はやっぱり「銀色 暗号」がよかったです。フルで披露してくれてΦn' 39でした。
「硝子の少年」もテレビで聴けるのは今年くらいだろうからΦn'ナイス♪
アルバムからもう1曲歌ってくれれば言うことなかったんだけど(「since 1997」とか…)、それはないものねだりですね。


トークの個人的なツボを書き出しておくと…

10年目で初出演となったのは、スタジオの場所がわからなかったから(つよ)。
そりゃ仕方ない(笑)。GPS携帯をつかえば無問題です。

光一氏はテレビを見ないくせにええテレビを買う、と。
つよっさん、よく知ってるんですな(笑)。たぶんF1用に買ったのじゃないかと。

2人きりのトークは貴重でした。照明の具合も乙。
話っていうより説明になってるな、と光一氏。くるりと回転して対面したのはなぜ?
「光一君っ、なんでここ(床のほう)見てたんですか?」
「こっちの耳で聞いてんねん(´∀`)」
話のすり替えしてますね(笑)。この夫婦め!!

「硝子の少年」のジャケットどう思うか?っていう急な振りにも雪崩れてました。
つよっさん、そんな藪からstickに!!(分かる人は分かると思います…)

最後の最後になって、MUSIC FAIRを見たことあると思い出した光一氏。しかも最近放送された分だったようです。過去を振り返るのが好きじゃない光一氏らしいエピソードでした。

いちばん印象に残ってるのは、つよっさんが、海外の方も出られてる…と言った時の驚きようでした!!
光一氏驚きすぎやから(笑)。つよっさんも楽屋でそういう話をしやんと!
なんでも、きくちPが「(トークは)すごぃふざけた感じだょ」と言ってたらしい。まぁ基本フランクな感じではあるけど。
そしてなぜか光一氏の脚がセクシーな感じになっていた!!

今日は堂兄で「lOve in the φ」が披露されるので楽しみ♪
あの楽曲は難しいけど、DMBBの本領発揮ってとこかな。
どんなパフォーマンスをしてくれるんでしょう?

JUGEMテーマ:KinKi Kids


| KinKi Kids | 16:17 | comments(1) | - | 円取 蹴生 |
再リリース!!
『φ』ほんまに素晴らしいアルバムですね!!
しかもまだDVDに手をつけてないので、楽しみが半分以上(51%くらい)残ってます。

テレビ誌、KinKiが表紙のやつだけ昨日買ってきたけど、これも読めてないので週末の楽しみにしとこう。

12月25日の大阪公演が追加決定されたようです。Φn' 39!!
ミューパラは夢の中…でした。


個人的に目が覚めたのは、旧譜8cmシングルとビデオをDVD化しての再リリース!!
12月26日ってことは、クリスマスプレゼントに最適だな。


【12cm CDシングル 7タイトル】各1000円。JECN-0154のみ525円。
『硝子の少年』JECN-0154
『愛されるより 愛したい』JECN-0155
『ジェットコースター・ロマンス』JECN-0156
『全部だきしめて/青の時代』JECN-0157
『Happy Happy Greeting / シンデレラ・クリスマス』JECN-0158
『やめないで,PURE』JECN-0159
『フラワー』JECN-0160

【DVD 2タイトル】各3000円
『us』JEBN-0061
『Asian Biggest Live with 光一 Birthday & Countdown
 KinKi Kids 3days Panic! at TOKYO DOME ‘98-‘99』JEBN-0062


全部持ってるし、ジャケ写や内容も変更ないみたいだから買わなくてもいいんだけど、買ってしまうんだろうなぁ...JEアイテムだし。
CDはともかく、これからの時代、映像作品はDVDという流れちゃんだから、DVDは手元にあったほうがよさそう。

サザン・TRF・ラルク・浜崎・モー娘。などもシングルを再販してますが、どれも工夫されていて、帯を揃えると一枚の絵になったり(『ドラゴンボール』の単行本のように)、統一感のある帯になったりしてるので、そこらへんもチェックしたいなぁ。

ひとつ気になるのは、再販盤の登場で旧譜盤は廃盤になるのかどうか…?
たぶんなるだろう、と思われます。
いずれ8cmシングルは消え行くサダメなのSa…
JEDN品番は消え、やがてJEXN品番(次世代DVD)が生まれることでしょう。

JUGEMテーマ:KinKi Kids


| KinKi Kids | 07:25 | comments(1) | - | 円取 蹴生 |
鹿の声089
JEHPにて、JEの後輩たちの新曲全曲解説。
先輩のもぜひJEさん(Johnny's Webであるけど)!!

JUGEMテーマ:JEの先輩


| KinKi Kids | 01:21 | comments(1) | - | 円取 蹴生 |
YOOOOOOOOOOU!!
Love Fighter更新!!
まだ見に行ってないのでLF記事は後日…

今日はいーっぱいフラゲしました。
好きなアーティストのリリースが被ってたので仕方なかった…
しかもみなさん“初回限定”と強調してはるし、ラルクに至ってはびっくりする売り方だし…
手に入るうちに手元に置いておくのが無難でしょうなぁ。

『Mr.Children“HOME”TOUR 2007』(TFBQ-18077)
L'Arc〜en〜Ciel『Hurry Xmas』(KSCL-1224/5)
これら2作は後日観たり聴いたりしてから感想を書こうかな。
いつになるか…。

そして『φ』(JECN-0151/152 153)

さらにHey! Say! JUMPのデビューシングルも加わるはずだったんだけど、Johnny's Web限定盤を注文したので店頭では買わず。
これには個人的な想いがあるのでまた後日別の記事で。

そして幻の(はったりの)JECN-1114も今日がフラゲ日だったんやね…
どんだけ。


まだ『φ』も封を切っただけで楽曲は聴いてません。
今の段階での『φ』の感想です。

SPECIAl lOVE(JECN-0151/152)は透明なケース入り。UNIVERSAl lOVE(JECN-0153)とともに、一般的なCDの入れ方と反対になってる。歌詞カードが裏側になってる。φという字を強調してるんやろうなぁ。
歌詞カードの裏にバーコードがあるのも珍しい。

2人のビジュアル、某雑誌風に言えば、SPECIAl lOVEは貴公子、UNIVERSAl lOVEはボーイズ。どっちも素敵満載です。ボーイズのほうが手を合わせてたりしてスキンシップ度は高し。

UNIVERSAl lOVEのトレーの光一氏、後ろ向いてるんだけど、ピースサインしてます。
ギニューじゃないけど、『光一ぃ…(*´-`)』と唸った!
たぶんSPECIAl lOVEを買う人のほうが多いと思うけど、UNIVERSAl lOVEというか通常盤にはこういう遊びの要素が入ってることが少なくない。だから買ってしまうんだけどね。ボーナストラックも魅力的だけど、ジャケットも面白い。
そういえばV6は初回A、初回B、通常と3形態同時発売が当たり前になってきてるけれど、ファンはみっつとも買っちゃうんだろうなぁ。『エイベックスぅ…。』とか呟きながらも。
KinKiは滅多に3形態はないのでありがたい。まぁ、3パターンの2人を見れるのもありがたいとは思うけど…。とにかくJEはいいね!!

今回もタイトル解説付き。
いろいろあるなぁ。
この間読んだ東浩紀+桜坂洋「キャラクターズ」という小説にもφが出てきてたけど、そこではファルスという意味で使われていた。意味は割愛しますが、こんな意味もあるねんやぁ、と思ってたけど解説にはさすがになかった。


今日関西ではこれからしんどいが始まります。最近一ヶ月くらい見てないので、久しぶりのしんどいになります。このまま寝なければ。
今日はカラオケで「ソメイヨシノ」を歌わはるらしいので、それを聴いてから『φ』を聴こうかと予定してます。

JUGEMテーマ:KinKiちゃんず
| KinKi Kids | 01:23 | comments(2) | - | 円取 蹴生 |